ハピサンハウスさんがクラウドファンディングに挑戦中!
名古屋市南区の呼続で子育て支援の活動をされているハピサンハウスさん。昨年度から会計についてご相談をいただき、支援をさせていただいています。
2020年に「子育て中のお母さんたちが休んだり、一緒に楽しいこと・面白いことができるような『溜まり場』を作ることができたらいいな」という想いから活動を始め、現在は、週1回程度誰でも参加できる「共生型コソダテひろば」を開催したり、地域のイベントなどで楽器の演奏をしたり、「だがしやさん」を開催したり、子育て応援拠点さんと一緒に外遊びのイベントを実施したり、不登校の子の親御さん向けお話会を主催したりと様々な活動を行っています。
そんなハピサンハウスさんが呼続駅すぐの場所で拠点を構え、「だがしやさん」を始めることになり、その改装のためのクラウドファンディングに挑戦しています。
街のみんなが集える「だがしやさん」を作りたい!

長屋二軒分を使い、片方は「だがしやさん」を中心とした主に小中学生を対象とした居場所スペース、もう一軒は大人や小さい子どもがゆっくりくつろげるようなスペースとして作っていくことに。私も改装前の長屋を見させていただきましたが、ここが新しく、誰でも集えるスペースになると考えるだけでワクワクしてきました。
また、今回この長屋の改装にあたり、愛知淑徳大学建築・インテリアデザイン専攻宮本ゼミの学生さんと共に、一緒にこの場所を地域の交流拠点の「だがしやさん」にするためのプロジェクトを作るとのこと。クラウドファンディングではDIYワークショップに参加できるリターンも用意されています。
居場所をつくるところから参加できる。自分たちの居場所を自分たちの手で育てることができる。これも大きな魅力だと感じています。
クラウドファンディングは8月31日までです。是非一度クラウドファンディングの記事を読んでみてください。